中村道雄Profle
1948年、岐阜県に生まれる。
68年頃より、イラストレーターとして月刊誌、レコードジャケットなどの仕事を始める。
その後木との出会いがあり、《組み木絵》を考案。
84年、組み木絵本第一作『ふるいみらい』を発表すると同時に銀座松屋での展示会を皮切りに、全国のデパート、美術館他などでの企画展。さらに絵本・壁画・企業カレンダーなど、一作ごとに独自の分野を切り開く。
絵本の中でも宮澤賢治シリーズは高い評価を得ている。
また2008年?2013年まで『中村道雄組み木絵美術館』大分芸術の杜内にて開館される。
2012年パリで行われた個展は大成功を納める。
出版物
『ふるいみらい』(中山千夏ことば・ブッキング刊)
『なめとこ山の熊』(宮沢賢治作・偕成社刊)
『あいうえおんどりこけこっこう』(吉田定一詩・クレイン刊)
『よだかの星』(宮沢賢治作・偕成社刊)
『そこなし森の話』(佐藤さとる作・偕成社刊)
『土神と狐』(宮沢賢治作・偕成社刊)
壁画
病院 幼稚園 小学校 養護学校
主な企画展
銀座松屋
大阪国際児童文学館
阪急百貨店梅田店
東京都美術館・東京展特別企画
西武百貨店渋谷店・特設会場
日本橋・丸善本店
名古屋環境フェア
NHK・宮沢賢治絵画館 巡回展
東広島市立美術館
JR大阪駅・セルヴィスギャラリー
水戸京成百貨店
銀座三越
大丸神戸店 大丸東京 大丸梅田 京都大丸 札幌大丸
東京アメリカンクラブ 玄関ギャラリー
絵で読む宮澤賢治展(全国美術館巡回展)
東急東横渋谷店
* 他、企画展多数
その他
1991-2010 東京都・日の出町にて、組み木絵常設ギャラリー開設1993.5   NHK ETV おはなしのくに 『泣いた赤鬼』
1995.7 NHK ETV特集『宇宙からのメッセージ』挿入絵
2001年迄朝日カルチャーセンター立川・組み木絵講座講師
2002.12 TV朝日『徹子の部屋』出演
2008〜2013 大分『中村道雄 組み木絵美術館』オープン
2012.12 BS朝日『緑のコトノハ』今週のアーシスト
メッセージ
木の持っている暖かさややさしさを通じて
自然との関わりや、重要さ、
そして人間も自然の一員なのだということを少しでも感じていただけたら
という願いが込められています。
《組み木絵》 と出会った方が、ホッとリラックス出来ていたら、とても嬉しいです。
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組み木絵とは、木でできた“絵”です。
数十種類の木を使い、着色せずに木の色のみで “絵”として組み込んでいく手法です。
原画を素にベースとなる板にトレースをし、そのトレースされた板の線を糸ノコにて全て切り離し、
その後に何十種類もの木を、その色・木目などをいかしながら、その部分、
その部分に合わせて切り、組み込んで作り上げます。








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